さつまいも「関八」を育てる

天気曇り。気温22℃。

六月も後半に入り、すっかり梅雨らしくなる。
今朝は散歩途中で、巣立ち間近の雀子の鳴き声を聞き、沢蟹を一匹発見する。

今月は、さつまいもの畑を耕し、植え付けを行う。
各工程は、次の日のとおり。

植えたさつまいもは、「関八」という種類。
甘くほくほく感のある芋で、丈夫で収穫量も期待できるらしい。
楽しみである。


6月9日の様子。

さつまいも関八01
砂地の庭に、堆肥と自家製腐葉土、石灰を混ぜ込む。


6月15日の様子。

さつまいも関八02
「関八」芋の苗10本。ほんとうは、ホクホク芋の「金時」を狙ってたが、
残念ながら売切れてしまっていた。

さつまいも関八03
2畝作って、5本ずつ植える。苗は、寝かせるようにして植えてみる。
植えつける芋苗の下(スコップひとつ半くらいの深さ)に、あらかじめ化成肥料を
適量入れておく。近くの農家の人に聞いたところ、チッソ控えめでカリやリンの
多い肥料をやると実が大きく育つそうだ。

さつまいも関八04


6月22日の様子。

さつまいも関八05
雨が適度に降って、良い具合に畑の水まきができた。

さつまいも関八06
畑に馴染んで、ぴんと伸びた葉。

さつまいも関八07