師走のダッシュ

 

12月も後半に近づくと、

ひたすら機械のように線を描いて、濃をして、チェック。

 

ウィンタースポーツを楽しむ猫。

 

作りての焦りは何処へやら??

おっとり春の近づきを感じさせる佇まい。

羊飼いの湯呑。

 

いろいろと焼き上げた器は、今月中に東京や鎌倉へと旅立ちます。

 

店番猫さんは、大晦日迫る夕暮れに孤立ストレスがピークに達したせいか、

家中を病的に嗅ぎまわる異常行動を3時間ほどとり続けました。

目の焦点が定まらず、家族の呼びかけにも反応しません。

うろうろと、初めて来た場所のように匂いを嗅いで落ち着かない様子が

続きましたが、トイレで用(大きい方)を済ませると、

今度はテーブルの下にうずくまって、じっとしています。

それから1時間ほど経ったところで手足を伸ばし始め、

こちらの呼びかけに、ようやく反応するようになりました。

「いつもの店番猫」に戻るまで、まる2日間かかりました。

高齢猫ゆえ、ついにアルツハイマーか?!、脳に異常が起きたか?!

と目の前が真っ暗になりましたが、ひとまず元気になってくれて

本当に良かった。(その後も、いつも通り元気にしています)

 

仕事も息が詰まらないよう、

まわりにマイナスオーラが伝染しないよう

心がけないといけませんね。