サツマイモの畑準備(囲いを作る)

天気晴れ。気温12℃。

サツマイモを作る畑の準備をはじめる。

まずは、土を40cmくらい掘り、
小枝、石ころ、雑草をふるいにかけて
ていねいに取り除く。

畑に必要な面積を測り、レンガで囲いを作ってみる。


サツマイモの畑01
ほとんど砂ばかりの土を改良するため、4月になったら、くん炭や堆肥を入れる予定。


土ふるいの作業で一時間もたつと、
腰の辺りが痛くなってきた。

こういうときは、ベンチに座って一服がよい。
お茶を一杯飲んでから、またやろう。

陽気は暖かくボーっとしてしまう。

ブーン、ブーンという音が周りで聞こえる。
ハチが蜜を集めにきたようだ。

黄色のウィンドブレーカーのちょうどおなかのあたりに、
西洋ミツバチが一匹とまった。

どうしよう・・。

あー、でも動きたくない。。
追い払うのも面倒なくらい気持ちがよい。

そのままでいい。

ベンチに両手をついて足を投げ出し、
おなかの上にのっている薄飴色の豆粒ほどの虫を眺める。
じっとしているのもつかの間、
くりくりと毛の生えた顔を前足でこすり、
身づくろいが始まった。

ミツバチは、前足を使って顔をこする。
何度もおでこのあたりから、目全体を上から下にこする。
一回こするごとに、前足を摺り合わせるのがおもしろい。
驚いたのは、後ろ足。
非常に柔軟に動く後ろ足は、体・羽・頭を自由に行き来する。
後ろ足の先は杉の葉の様になっていて、それを羽と胴体の境目にあて、
ブラッシングするという器用さも持ち合わせている。
そして最後には、
やはり、後ろ足を摺り合わせるところが良い。

一杯のお茶がおわるころ、
ハチはくるくると体の向きを変えて、
ブーンと飛び立っていった。


グリーンピースの幼苗01
グリーンピースの幼苗も元気に育っている。まだまだ風の強い日がありそうなので、
ビニールの風除けは、しばらくこのままにしておく。