ホームメイドの塩キャラメルポップコーン

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使用したうつわ:古陶磁趣味の染付小皿(草花とコウモリ)

最近、Gordon Ramsay(ゴードン・ラムゼイ)さんの料理番組を見るのが日課になりました。
食後30分という時間が、お昼休憩にちょうどいいのです^^。
喋るのも調理するのも、とにかく早いゴードンさん。
紙と鉛筆は必ず用意し、速記者のごとくメモを取ります!
今放映しているのは、家庭で作るお料理の番組なのですが、
食材の種類や選び方、調理法から器具の紹介までしてくれるサービス満点の内容。
特にスパイスやハーブの使い方(メイン食材との組み合わせ)が見事で、
毎回サプラ〜イズの連続です!
食欲の秋にこういう番組を見ていると、作りたいものが次から次へと頭に浮かんで
本当に困まるのですが、ササッと作れそうなおやつ二品に早速挑戦してみました!

その一. 「塩キャラメルポップコーン」

って、家で作れるんですかっビックリ?!

作れるんです。
それも、あっという間に!!!

コツは、砂糖の量と火加減
これさえ抑えておけば、ほぼ間違いなく成功します祝扇子

一回目は、もれなく失敗!
でも、めげずに続けてトライです。
食べてみたい意欲さえあれば!!
必ず成功するのだ!!!

:用意するもの:
Mサイズの鍋(蓋つきのもの)
ボウル
木ベラ
オーブンで使う天板、または大皿
クッキングシート
さい箸

:材料:
ポップコーン用のトウモロコシ 成人女性の手で軽く一握り分
白砂糖 普通サイズの飯碗一杯分
(※多すぎるかな?と思っても、決して減らさないこと!少ないと上手くいきません)
バター 山盛り大さじ一杯(半量ケーキ用マーガリンでも代用できます)
塩 一つまみ
ベーキングパウダー 小さじ一杯
バニラエッセンス お好みで

:作り方:
1 まず、味付けなしのポップコーンを作ります。
(ポップコーンの袋に書いてあるレシピを参考にして作ります。塩は入れません)

2 出来上がったポップコーンをボウルに移しておきます。

3 鍋に砂糖・塩・バニラエッセンスを入れ、火にかけます。

4 最初は弱火から中火くらいで、ヘラでよく材料をかき混ぜながら、
砂糖が溶けてくるのを待ちます。

5 砂糖が完全に溶けて泡が立ってきたら、火加減を調整しながら
薄あめ色に色づくまで煮立てていきます。ここで、バターを入れ
ヘラでよくかき混ぜます。(火にかけ続けていると、溶けた砂糖が
一気に飴色に色づいていきますので、一旦火からおろして混ぜるといいです)


6 バターが溶けてよく混ざったところで、ベーキングパウダーを
加えます。弱火にかけながらよく混ぜます。(あっという間に
ブクブクと泡立ってきますが、あわてずに鍋を火から下ろしたり
かけたりしながら、キャラメル色になるまでヘラで混ぜ続けます)


7 キャラメル色になったら火を止め、ボールに移しておいたポップコーンを鍋に入れ、
ヘラを使って手早くキャラメルをポップコーン全体に絡めていきます。
(ヘラを鍋の縁から底に向かってグイっと入れ、天地返しする要領でやるといいです)

8 キャラメルが十分にポップコーンに絡まったところで、クッキングシートを敷いた
天板または大皿に広げていきます。キャラメルが熱いのでヤケドをしないように、
さい箸を使ってポップコーンをばらばらに分けながら熱をとります。

9 すっかり熱が取れたら、密閉できる容器に入れて保存します。

塩味の効いた、ちょっとほろ苦いバタースコッチ味のポップコーン♪
コーヒーでも、紅茶でもいけそうですキラキラ

※キャラメルポップコーンは、作った翌日でも作りたての食感を損なわず
美味しく食べられます。
※お砂糖の量が多いので、食べ過ぎにご用心・・。

その二「八角風味のお手軽いちじくコンポート」は、次回ご紹介します。