初秋の新作

これまでメインに使っていた京都の磁土を、別の種類に変え、
ひとまず200個ぐらい作ってみた皿・鉢・カップ等の生地。

ようやく本焼成に至りました。

粘土のグレードが一段階アップして、
以前のものに比べると、白さがくっきり際立っていますきらきら
うつくしー。

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緑色の下絵具にもチャレンジ。緑好きとしては、若草色でもピーコックでもない
渋い緑が欲しかった!

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パイクの鉢。裏にもありえない仕掛けがタコ

特に意識せず組み合わせたものから、
思いがけず良い結果をえられることがあります。
こういう時は、本当に嬉しい。

黒い斑点の出る粘土に、唐呉須、黄味がかった陶石を使った釉薬を施し出来た小皿。
それぞれの相性が良いようで、一体感があります。
渋く枯れた雰囲気になりました。

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絵具の濃いところは、わずかに銀色に発色。

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釉が薄かったのでしょうか。渕の一部が赤っぽくカサカサしているのですが、これもまた良い。

今日は、残り半分の窯出しです。
仕上がり具合が、また楽しみです。