曇り空に映える。

雨・曇り。22℃。

 

今日は、懐かしささえ感じる「しとしと」の雨。

 

ここ数年雨といったら「豪雨・洪水」、

夏といったら「猛暑・日照り」と極端な天気ばかりで

一昔前のように、やさしい「長雨」や「夕立のあとの虹」を

もう経験できないのかなと不安に思うこともあった。

 

嬉しい「しとしと」の雨は、心を静かにする。

写真も綺麗に撮れる。

 

四季咲きのバラが、いま満開だ。

 

白いヤーロウ。

 

ひそかに作りはじめたスイカ。受粉のタイミングがうまくいかず、結実し始めてはポロポロと

自然消滅していたのでダメかと思ったら、いつの間に!

 

つくしさんも足を組んで、のんびり。

 

 

 

 

 

夏、後半。

8月、連日厳しい暑さがづづきました。
お盆になって久しぶりに曇り空が戻り、ちょっと過ごしやすくなりました。

一年のうち、
最短で粘土の再生作業ができるのは、この時期(太陽熱さまさま!)。

大きな石膏鉢に泥しょう化した再生土を入れ、水分を取っていくのですが、
あれま!3日で見る見るうちに水気が無くなっていくー。でも、初回だけ。

湿気った石膏型を陽に干し、泥しょうを入れ、また乾して・・
ひたすらこれを繰り返し、だいぶんはかどりました!

「作って、削る」で大量に出てしまう削りカス。
溜めないように、溜めないように…と思っていても、
あっという間にバケツ一杯(二杯)に!
気をつけないといけませんー。

あらたに入手したステンレス製の撹拌棒。今までなんの疑問も持たず、釉薬用の撹拌棒で
再生土に水を加えて撹拌していたが、どうも混ざり具合がよくなかった。
これに変えたら、パワーアップ!短時間で粘土がサーラサラに!


庭の果物や野菜たち、7月・8月の暑さに負けず健闘しました。
つぎつぎと収穫が進んでいます。
ハーブ類も、レモンバーベナ・タイム・ディル・ミント・セージ等よく繁って、
たくさんのドライハーブが出来ました。

サラダのアクセントになるくらいの量ですが、無事収穫完了。
おやおや?葉っぱの裏に、蜂さん、あたらしい住まいを建築中。

今年も味わい深いブラックベリーがなりました。

2個目のカボチャ。よく育っています。
収穫まであとすこし。





梅雨の庭

ぼちぼちと、じつは春から植えておりました。
マルセイユメロン!
食べ比べの末、厳選されたカボチャ!

初夏の忙しさで少しばかり目を放した隙に、著しい変化が!

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近所のハクビシン出没情報に、ビクビク・・(こんなサイズで、心配しすぎ?!)

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残すのは親ヅルだ?子ヅルだ!孫ヅルだ?!、と結実のためのプランを立てる間もなく、
実ってしまいました。これでいいのか?

今年は、マスカットも健闘しています。食べごろまで生き残っていることを願って!

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生き残りといえば、フランス産のニオイスミレ。シャーロットさん、ようやく発芽。

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めでたく、遅咲きの仲間入り。このまま水さえ切らさなければ大丈夫だと思うのですが。。

ズッキーニは頑張ってみたけれど、難しかった。
キュウリほどの大きさのものが一本採れただけで、その後ついた実は成長するそばから
腐りはじめてダメになりました。

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梅雨の合間をぬって散歩に出かけたら、いろいろな発見と収穫。

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放し飼いのにわとりの群れ。

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朝食中の蜂。

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掘りたてのヤングな人参。

6月も残すところあと数日。はやくも一年の半分が過ぎようとしています…。





おひょひょの瓢箪

晴れ。気温33℃。

今日もジリジリ焦げんばかりの暑さ!
日中の破壊的な日差しに、野菜たちも「水が、、こ、こい、、しい、、、、、ぃ。」と
声にならない悲鳴を上げているようで、なんともお気の毒な様子であります。

それでも、朝晩はまだいいのです。
こんな写真も撮れたりする余裕があるのが、田舎暮らしの特典です。

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おひょひょっ?!

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わきゃっ♪

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ニャハハハァ〜!!

などと、すっとんきょうな声を上げたくなる成長ぶりきらきらの千成ひょうたんです。
凄く嬉しいDocomo_kao12

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エゴマの葉も大きくなってきました。日焼けして硬くなる前に収穫して、
佃煮を作る予定。

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ブルーベリーもしっかり色づいてきました。
一日に収穫できる量はわずかですが、ちりも積もれば、、です。

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ミニトマトにも、小さな実がつき始めて。焼いて食べたい!

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こちらは、過去の植物となりかかっていたニオイスミレが、なんと復活!
種まきから2年目で発芽して、種ができていました!!
来年は開花の期待が膨らみます。



 

初夏野菜

台風一過の晴れ。気温29℃。

今年も春からぼちぼち野菜の種を植えて、
いつの間にか消滅してしまったり、
思いがけずたくさん花を付けてくれたりでしたが、
残ったものたちが、
これから収穫の時期を迎えようとしています。

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常連さんになったビートルート。

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新入りのエゴマ。佃煮・おひたし、汁物の薬味にピッタリ。

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ブラック・ベリーもこれからの暑さで、ひにひに黒々と色づいていきます。

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瓢箪で皮算用。瓢箪墨の原料となるか?邪な願いは通じるのか??



 

さつまいも「関八」を育てる

天気曇り。気温22℃。

六月も後半に入り、すっかり梅雨らしくなる。
今朝は散歩途中で、巣立ち間近の雀子の鳴き声を聞き、沢蟹を一匹発見する。

今月は、さつまいもの畑を耕し、植え付けを行う。
各工程は、次の日のとおり。

植えたさつまいもは、「関八」という種類。
甘くほくほく感のある芋で、丈夫で収穫量も期待できるらしい。
楽しみである。


6月9日の様子。

さつまいも関八01
砂地の庭に、堆肥と自家製腐葉土、石灰を混ぜ込む。


6月15日の様子。

さつまいも関八02
「関八」芋の苗10本。ほんとうは、ホクホク芋の「金時」を狙ってたが、
残念ながら売切れてしまっていた。

さつまいも関八03
2畝作って、5本ずつ植える。苗は、寝かせるようにして植えてみる。
植えつける芋苗の下(スコップひとつ半くらいの深さ)に、あらかじめ化成肥料を
適量入れておく。近くの農家の人に聞いたところ、チッソ控えめでカリやリンの
多い肥料をやると実が大きく育つそうだ。

さつまいも関八04


6月22日の様子。

さつまいも関八05
雨が適度に降って、良い具合に畑の水まきができた。

さつまいも関八06
畑に馴染んで、ぴんと伸びた葉。

さつまいも関八07

グリーンピースの収穫

天気曇り。気温25℃。

グリーンピースの収穫時期を迎える。

小人の霜よけについて書いて以来、
すっかりおろそかになってしまった記録。
3月中旬、4月中旬、そして5月25日の様子を
ダイジェストで残すことにする。

三月。

三月中旬01
霜よけを卒業した苗。今度は笹で風除けを作る。

三月中旬02
やっと伸びてきた苗。倒れないように、麻ヒモで支柱に結んでやる。


四月。

四月中旬01
気温が上り、どんどん成長する。肥料をやりすぎると、葉ばかり伸びてしまうと
聞いていたので、この頃からは水だけ切らさないよう気をつけていた。

四月中旬02
白い花がかわいい。早朝には、小さな虫たちが花びらの間でスヤスヤ眠っていた。

四月中旬03

四月中旬04
一番最初にグリーンピースの姿になったもの。まだ中身ができていないのがよく分かる。


五月二十五日。

五月二十五日01
花がついたところは、ほぼ全て実になる。すずなり。
この頃になると、モンシロチョウがこっそり産みつけた卵が孵り、青虫が発生!
折角ついた実が食べられては困るので、一度だけ殺虫剤を散布した。

五月二十五日02

五月二十五日03
下の方から順々に太っていくのがよく分かる。

五月二十五日04
これは、まだ取れない。

五月二十五日05
この日に収穫できたのは、14本。
丸々と太って、触ると中にガシっと実が詰まっているのが分かるものだけ採った。

五月二十五日06
つやつや、ぴかぴか。さやごと茹でて、むいたところ。とても甘い。
さやの中で、よちよちと並んでいる小さめのグリーンピースのほうが甘みが強く、
歯並び良くきちっと整列した大人豆は、ちょっと粉っぽく青臭い、まさにグリーンピースの味がした!

サツマイモの畑準備(囲いを作る)

天気晴れ。気温12℃。

サツマイモを作る畑の準備をはじめる。

まずは、土を40cmくらい掘り、
小枝、石ころ、雑草をふるいにかけて
ていねいに取り除く。

畑に必要な面積を測り、レンガで囲いを作ってみる。


サツマイモの畑01
ほとんど砂ばかりの土を改良するため、4月になったら、くん炭や堆肥を入れる予定。


土ふるいの作業で一時間もたつと、
腰の辺りが痛くなってきた。

こういうときは、ベンチに座って一服がよい。
お茶を一杯飲んでから、またやろう。

陽気は暖かくボーっとしてしまう。

ブーン、ブーンという音が周りで聞こえる。
ハチが蜜を集めにきたようだ。

黄色のウィンドブレーカーのちょうどおなかのあたりに、
西洋ミツバチが一匹とまった。

どうしよう・・。

あー、でも動きたくない。。
追い払うのも面倒なくらい気持ちがよい。

そのままでいい。

ベンチに両手をついて足を投げ出し、
おなかの上にのっている薄飴色の豆粒ほどの虫を眺める。
じっとしているのもつかの間、
くりくりと毛の生えた顔を前足でこすり、
身づくろいが始まった。

ミツバチは、前足を使って顔をこする。
何度もおでこのあたりから、目全体を上から下にこする。
一回こするごとに、前足を摺り合わせるのがおもしろい。
驚いたのは、後ろ足。
非常に柔軟に動く後ろ足は、体・羽・頭を自由に行き来する。
後ろ足の先は杉の葉の様になっていて、それを羽と胴体の境目にあて、
ブラッシングするという器用さも持ち合わせている。
そして最後には、
やはり、後ろ足を摺り合わせるところが良い。

一杯のお茶がおわるころ、
ハチはくるくると体の向きを変えて、
ブーンと飛び立っていった。


グリーンピースの幼苗01
グリーンピースの幼苗も元気に育っている。まだまだ風の強い日がありそうなので、
ビニールの風除けは、しばらくこのままにしておく。



スイート・ヴァイオレットの種まき

天気晴れ。気温16℃。

日中の気温がだいぶん高くなってきた。
陽気もいいので、スミレの種まきを開始。
夜間は、念のため室内に入れることにする
(霜にあたると上手くいかないので)。


スミレ種まき01
ニオイスミレ(スイート・ヴァイオレット)は芳香を楽しむことはもちろん、
食用、薬としても使える。種と根の部分には毒があるとのこと。

スミレ種まき02
種まき用の容器に粒の細かいバーミキュライトを入れて、熱湯をかけて消毒する。
十分に冷ましてから種をまく。

スミレ種まき03
どれくらい発芽してくれるかな?

スミレ種まき04
消毒済みのバーミキュライトに、深さ8mm位の穴を開けて、種を植える。

スミレ種まき05
水を張った入れ物に種まきした容器を入れて、

スミレ種まき06
黒いビニール袋(あらかじめ小さな穴を開けておく)を上にかける。



こびとの風よけ

天気曇り。気温12℃。

昨日の強風で、グリーンピースが大変なことに!
ほとんど全ての苗がぐったりと横に寝てしまい、
なかにはポキッと折れてしまったものも
(もっと気を使ってあげればよかった)

気を取り直して、曲がってしまった苗を起こし、
小さな支柱と風除けを取り付けることにした。


グリーンピース風除け01

グリーンピース風除け02

グリーンピース風除け03


これで風に耐えられるか、様子を見ることにする。

水遣りで手が濡れて、そのまま冷たい風にさらしていたら、
一日であっというまにあかぎれ・シモヤケができてしまった